こんにちは。井上エリーです。

このたび、「2.5%奇跡の命」

という本を書きました。

 

6.2

 

「大学生に・・・・」

 

5月末は、息子の24歳の誕生日。

18歳の大きな事故から、もう5年すぎました。

19歳の感無量の誕生日から

1つ1つ。

大人になりました。

「もう大丈夫。」

そう思って少し子離れを始めないといけませんね。

 

先日は、大学生の教育相談の授業で、

「2.5%奇跡の命」の本の著者として

授業をしました。

 

学校の先生になりたい学生達に

本を読んでくれた同級生からのリクエストの授業。

 

なんでもスポンジのように吸収する子供達

から、少し成長した大学生。

ちょうど大学生は、おとなへの階段の上りかけ

妙に大人びた学生から

子供っぽさの残る可愛い素直さとが、

様々なな学生を前にして

少し緊張しました。

 

 

「あなたしか救えない命がある。」

 

この言葉は、AEDのことだけではない。、

どうしようもなくなった時に、友や、先生から受けた

一言や、後押しが生きることに繋がった経験は、

きっとあると思う。

 

その人のことを思い、その時に精一杯の自分の決断で差し伸べる

言葉や、行動は、いのちの関わることになることもあると思う。

授業でそんなことも気がついて欲しい。

 

まずは、自分の心や体を整えて

こころの余裕を持たないといけませんね.

 

といっても

人間だもの・・・

 

次なる行動に移すことが、できる人間修行は

幾つになっても

ずっと続きます。

 

私は、大きな大きなものを失わないと気が付かなかった。

そんな、

反省をこめて、

人生はこれからの皆様に向けて話しました。

 

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