こんにちは

井上エリーです。

「2・5%奇跡の命」という本を書きました。

 

12・27

 

あっという間に今年も最後の週。

そして今年の仕事納めも少し早め。

そんな最後にふさわしく

昨日は、学校の先生向けに

「命の講演」をさせていただいました。

学校の先生になったばかりの

1年生の教員の方達

初任者研修の1コマです。

 

広い会場に、スーツ姿の若者達の

先生らしい真面目さと初々しさが、印象的です。

 

私が、この本を書いた

一番の目的。

 

「あなたしか救えない命があるということ。」

 

学校現場で起こる

命の重みを、経験から語ります。

 

近くにAEDがあった・・

誰かが、助けてくれた。

これは、運ではありません。

日頃からの誰かが意識してくれているからこそ

行動にできる人がいるのだと思うのです。

 

特に、先生達も避難訓練や、AEDの教育を受けていても

いざ、その現場に遭遇した時の

行動がシミレーションできているか?

準備できているかを意識する・・・・。

そんなきっかけになればと思います。

 

よくいう

自分ごととして考える。

そんな習慣を心がけたいです。

 

「滅多に、そんなことはないよ。」と思っても

災害や、突発的なことに備える準備があれば、安心。

 

こう書きながら、

私自身もまた肝に命じて

このことを伝えて、行動できる人間を証明しないとな〜と

 

今日から

子供の付き添いです。

 

今の身体には、ICDが入ってない状態での

一時外出などを見守ろうと思ってます。

 

折角の年末年始

今年は、ある意味

楽しみ方に工夫して

前向きに、今を感じて過ごそうと思います。

 

久しぶりの窓側席から

富士山が遠くに見えます。

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