こんにちは。井上エリーです。

このたび、「2.5%奇跡の命」

という本を書きました。

 

2.15

 

「いのちの歌」

 

この歌を教えてくれたのは、

主人の幼馴じみで、

大切な友人であった平ちゃんです。(本の中のお名前として)

 

彼は、今特別支援学校にお勤めです。

彼から、命の輝きという題名で講演の依頼を受けたのは、2年前ぐらい。

ご父兄に向けてのお話しをしてくれないかという依頼でした。

その時にこの曲を教えてくれ、

CDプレゼントしてくれたこの曲。

 

この歌は、彼が最初に担当したクラスの生徒が歌ったそうです。

彼が話してくれました。

この歌を歌った5か月前に父親がなくなり、2か月前に母親がなくなりました。

届かぬ命はありますが、親の命は形を変え子に受け継がれ育まれている。。と

 

それから、

毎日のようにこの曲をかけては、泣き

歌いながら、泣き

そして、ついに、これは演奏するしかないと

私のこれまた幼馴染のお友達に

これが弾けるようになりたいとリクエストし

ついに、ピアノで弾けるようになりました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本当にだいじなものは 隠れて見えない

ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある

いつかは誰でも この星にさよならを

する時が来るけれど 命は継がれてゆく

生まれてきたこと

育ててもらえたこと、出会ったこと 笑ったこと

そのすべてにありがとう

この命にありがとう

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

この歌詞をいつも心に刻んでいます。

下のボタンをクリックして応援よろしくお願いします!

にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村