こんにちは。

井上エリーです。

「2.5%奇跡の命」という本を書きました。

7・4

「お墓参り」

 

今日は、実父の命日です。

お墓は高台にあって

海の向こうまで見えてとても景色がいいので

少ししんどくなったら

ボーとしに行きます。

 

父は83歳で亡くなりました。

母は、今86歳。

母を連れて行くつもりでしたが、台風のため

足元が、危険なので、

私1人で行くことにしました。

 

亡くなてから10年。

主人や、息子の大変だっただった時も

しっかり見守ってくれていたんだと思います。

息子の意識が戻らなくて、

父のお墓に必死でお願いして

その日に病院に行ったら意識が戻っていたのを思い出します。

 

父は、娘しか育てたことなかったので、

孫が、全員男の子で

逆にとても喜んでいました。

釣りが大好きで、

息子をよく釣りに連れてってくれました。

 

主人も大好きな父で、なんだか

嬉しかったな。

 

そして

ユーモアに溢れ、とても豪快だったけど

ある意味、大雑把で、

結局私に実家の後片付けという大きな役割を

置いていってしまい。

結構大変です。

 

主人が一番父のことを

大好きでいてくれて

娘である私が、わがままを言うとよく叱られました。

 

父の実家の田舎に老後は住みたいと

言われた田舎。

君の名はみたいに、

もう一つの次元で生きていれば、

あの田舎で

農家でもしてるかもしれない

何十年後の

あなたを、見てみたい気持ちもします。

 

あっという間に

台風は過ぎ去りました。

 

これから

また暑くなりますね。

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