こんにちわ。

井上エリーです。

「2・5%奇跡の命」という本を書きました。

お盆に入りましたね。

お盆休みで帰省している友達から

故郷の海が見たいとリクエストに答えて、

1人では、あまり行かない海に久しぶりに行きました。

人があまりいなくて

のんびり泳ぐ人の姿に平和な感覚。

この海は、やっぱり故郷の代表です。


先日は、

主人と保育園から高校まで一緒だったT君の新盆なので

お家に手を合わせに行きました。

突然の訃報でした。

地元を大学から離れて長いので

中々、様子がわからなかったのですが、

お母様から病気のこと、
仕事の様子。

そして、お孫さんが、とても優しく接してくれる話。

T君が、生命を繋げてこの地元にいる

おばあちゃんを大切にしていること、

T君の人柄溢れる子育てや仕事のこと。

私は、涙が止まりませんでした。

親より先に死ぬことがどんなに親不孝だとわかっています。

でも

病気になってしまって悔しくて

どうしようもない苛立ち。

ぶつけることできなくて、声を荒げて怒ったり、

私もそんな姿を見ました。

家族を看取る時の複雑な気持ちも

少し思い出し、

T君も同じだったんだろうと・・

私もT君と同級生の時がありました。

寡黙な彼は、主人とよく似ていたのかも。

主人と、また天国でお話ししてるかな。

お盆は、キュウリを馬と見立てて。。

早く来て

ナスを牛にたとえてゆっく帰るということで

キュウリ、とナスが・・

知らなかったです。

明日は、迎え火です。

しばらく、家にいてのんびりしてくださいね。

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