こんにちは。井上エリーです。

このたび、「2.5%奇跡の命」

という本を書きました。

 

5・23

 

「がんサバイバー」

 

{がんサバイバーとは、がんの診断を受けたすべての患者さんを指します。

サバイバー(surviveする人)というと、がんを克服して長く生きている人、というイメージがありますが、

実際はがんが完治していようといまいと、がんと診断されてから死亡するまでの人はすべて、がんサバイバーなのです}

 

と解説してあった。

深く知ることもなかったけど、このネット社会でこの言葉を引くと

さまざまな人の解説がのっていた。

 

ここ何日か獅童さんや大黒摩季さんの癌の発覚の報道をはじめ

国会の野次発言ら

昨日

議員の三原じゅんこさんが私もがんサバイバーだとインタビューでしゃべっていました。。

 

私もまたがんサバイバーだな。と自覚し

ここ2.3日の報道をみながら

妙に、気持ちが沈むのを感じています。

 

なんでだろう。

私の場合

癌の言葉を目にすると

日頃、気にしてないふりをしている

無意識に一応

閉まってる感情を、また意識に戻されるって感じ。

 

そして不安になるタイプと

そうでないタイプもいるだろうな~。

 

ただ、自分の家族もそういう立場でいながら発してしまった

あの野次の議員は、

内容うんぬんではなく、品格なんだろうと・

 

こんな風に特に2人に1人の癌社会

気にしなくても目にしてしまう記事や報道。

そんな時 ふと自分の事 気にし始める。

 

病気のある部分に気持ちを集中さすと

気分が落ち込むこと事の回避の手段は、

 

本音でガンガン不安を言い切ること

あえて、別の事に集中さすように動く。

なんだろうか~。

 

その人なりの解決で

がんサバイバーは生きてるんだと・・

 

さあ

今日は、仕事に集中しよ~。

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