こんにちわ。

井上エリーです

「2・5%奇跡の命」という本を書きました。

9・18

「かみさまとのやくそく」「いきたひ」

 

今日は、

しまなみ映画祭に行って来ました。

昨日の台風が、透き通った空にしてくれたのか、

真っ青な空、しまなみを渡る際の海の綺麗さ。

惚れ惚れするような、大好きな瀬戸内海の風景です、

 

胎内記憶に隠された人生の目的の映画

「かみさまとのやくそく」

家族を看取る命の物語

「いきたひ」

ここでは、書ききれないほどの

感動で、何度も、溢れる涙に鼻が通りません。

行ってよかった〜〜


親を選んで生まれてきた子供

これだけでも、母親は、幸せになれます。

どのお母さんを選ぶって神様から

質問されて、

選んで、滑り台で降りてくる・・

お母さんを幸せにするために選んでくれてる

そのためには、お母さんが笑顔で幸せに

なることが目的・・・

そうなんです。

まずは、子供は、

親が、笑顔で幸せな人生を望んで選んで生きてきたんです。

もう一度、原点に戻れるドユメンタリーでした。

自分を大切にすることをもう一度

そして死ぬことをどう迎えるか

「いきたひ」

2009年に亡くなったご主人を家で看とり、

4人の子供を

育てながらこの「生」と「死」の素晴らしいドキュメント映画を作った監督

ナレーションも、全てこなし、

全ての演出の効果で、観客席からずっと涙の音が途絶えません。

私もずっと涙。

主人の最期とも重なって

私は、ちゃんと看取れただろうか?そう思いながら観ていました。

そして、

監督が、自分がこの映画を作り

このことを伝えるために、生きているということを

シナリオ通りという。

そう自分が決めてきたように

そこに、中心があれば、あとは、委ねる

そんな人生の覚悟を感じました。

私が本を書いてから

ずっと探していた答えが出たようでした。

監督に

本をお渡しし、

写真も撮っていただきました。

 

連休最後の

素敵な1日でした。

 

是非、

機会があれば、観てくっださい・

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