オリンピックが始まりました。

井上エリーです。

「2・5%奇跡の命」という本を書きました。

2021 7・25

***************

4年に一度のオリンピック

*************************

梅雨明けからの

猛烈な猛暑。

地球の訴えなのか、

最近の夕陽が、あまりに燃えるような

赤色染まり

怖いぐらいでした。

 

お友達に誘われて

小さなミニコンサートの間の夕日。

そして、

感染者が増える中

オリンピックは、始まりました。

始まったら、

映像がら流れてくる選手の思いも十分伝わって

いつものように感動。

 

なんだか、やるやらないを論じていながら

着々と、実行に向けて進めていた事実も

しっかりわかる。

やらないリスクとやるリスクどちらもありだけど

とりあえず、

やると決めた事を応戦するしかないかな。

ドキュメントで開会式で踊るダンサー達の特集をしていて

なんだか涙溢れました。

終わったあと、「一生忘れないと・・・」とコメント。

私も小中学校とバレー、大学時代のモダンダンスとは、踊り手として

舞台に立っていたので、その感覚はわかります。

舞台という独特の世界でやり上げた後の気持ち、

舞台から見る観客の風景とか、拍手の音とか。

それが、オリンピックという大舞台。

時間のない中、やり遂げたあとは、みんな感動ですね。

 

そして

一発勝負のパフォーマンス。

その時までの、努力の結晶が終わった時は、

これもまた

心に、突き刺さる思い。

内村選手の絶望に近い思いも感じ取られて

でも、これが、またオリンピック。

時間よ!戻せ。ができないスポーツの切なさ。

夏の高校野球も始まって

応援に行くたび、思い出す。

あの息子の試合の1球の審判のジャッジ。

絶対入ってる。。。

でもアウト

そこから始まった負の連鎖。

な〜んて

結局、ずっと引きずってるじゃん。

いつまでも、その時の気持ちは、忘れませんよね。

これも人間。そういうもんだと。

パラレルワールドの映画は

時にそれを癒してくれます。

映像の中で、なかったことにするのではなく

それを打ち消す何かの勇気で

世界が変わるって。

 

真夏の暑さは、半端なく

この4連休は、あっという間に終わり

毎日誘ってくれるお友達がいてくれて

ゆったりとした良いお休みでした。

 

さあ夏の暑さに負けないぞ〜〜!!

下のボタンをクリックして応援よろしくお願いします!

にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村