こんにちは。

井上エリーです。

「2.5%奇跡の命」という本を書きました。

 

昨日のTVの特集。

その番宣の言葉が、

・・・息子あわや夫病死ガン患った女性は葛藤生きる決意を・・・

でした。

短い言葉の

このあまりの過酷な表現が、本の全てなのかというと・・・

 

そうでもないよと

言えるようになりました。

 

5年経って、

あの時の私に何を言ってあげるといいですか?

 

「大丈夫、5年経って、息子は元気に普通の生活をしてるよ〜」

「パパは、やっぱり死んじゃうからなるべく一緒に居てあげてね。」

「でも、なんとか立ち直ってる、頑張れ。。」

 

そんな言葉をあげたいです。

 

今日は、この取材に対して

泣きすぎエリーさん、もっと元気なところ出さなきゃ。

とか

今のハツラツさみせなー。

そんな言葉。

 

ありがたい。

そうです、

過酷な辛いお話だけど、

 

私は、大丈夫。

元気ですよ。生きてますよ〜。

 

泣いて、笑って、踊ってます。

 

それにしても、

主人の写真アップでいっぱい。

 

天国で見てるかな〜。

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