こんにちは

井上エリーです。

「2・5%奇跡の命」という本を書きました。

2019・9 ・29

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命の講演・・リベンジ

そしてラグビー金星

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9月も後半へ、

後期のスケジュールが始まり

いつもの毎日の中、窓を開けると涼しい風が吹いてきて

鈴虫の声、もっぱら、半袖Tシャツで外を歩くと

寒いぐらいでした。

 

9月という月そして、この近辺の時期をふと思い出します。

8年前に生死をさまよってICUにいた主人。

子供は学校へ行くことより、主人の側にいると言って

2人で病室に泊まり込んでいた時期です。

 

月日は、流れ。

9月のあの出来事を忘れはしませんが、少し癒されました。

そんな折に

主人のことを思い出すスポーツの観戦。

ラガーだった主人が、生きていたら

釘ずけで見ていただろうな〜。と思ってテレビを見るにも

どうも、私は、このスポーツを理解していないので

なんか、ちぐはぐな応援をしているみたいです。

でも昨日の試合、すごかった。その感動だけはわかります。

そして、昨年台風で中止になった

「命のかがやき」の講演を

伊予教育会主催で2年越しでできました。

天気も良い秋晴れにやることができ、ホットしています。

思えば、主人が亡くなった次の年。

ご縁あった養護の先生から、その学校で亡くなった子供を忘れないために

その月に実施している命のお話をしてくれないか?という

依頼が最初でした。

 

自分も気持ちもまだまだ語れる状況ではなかったけれど、

その時に講演したことで、

 

「この講演を聞いて、AEDを取りに行く人になりたい」

と感想をもらい、

1人でも子供達の強い気持ち、勇気になればと思ったあの7年前。

そして

新潟の講演では、

終わった後、舞台のソデで大泣きもしていた思い出。

出版記念では、

本の中のことがもっと知りたかったという、

ありがたい意見もたくさんいただきたながら・・・

やっと8年経って、

普通に伝えることができたかなあと

学校の先生、OB、教育関係の人の集まりでしたので、

とても話しやすかった。

学校で救ってもらった家族としてのお話をできたと思います。

 

「命は、宝・・」

本当にもう一度、自分の中にも確認したかった。

同級生もチラホラ

懇親会では、同級生談義。

 

ありがたい、

ありがたい

ありがとう

と言える1日でした。

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