こんにちは。井上エリーです。

このたび、「2.5%奇跡の命」

という本を書きました。

 

4.9

 

今日から

本の中に、書き足りなかったお話しを本に沿って

書いていこうと思います。

 

「乳がん」

 

先日は、乳がんの5年8か月健診

5年目から1年おきになっていたのを、

忘れていました。

春に来る習慣、

先生が、折角来たから

「これからは、春の検診にしましょう・・。」

春の季節。。。明るくていいです。

♠♠

実は、この本を書く時も

そして書いてからも自分自身の乳がんの意識というのは、

すごく小さくて

その部分に読者が目に行く事。

少し、戸惑いさえ感じているのです。

それは、隠したい事実だという奥深い感情と、

ないこととして生きているという感情かもしれません。

 

もともと

乳腺症のしこりがあった25年前ぐらいに、

検診にいって針をさしてそのしこりが良性であった時

300人に1人ぐらい良性から悪性に変わる事があるから検診はしっかりと・・

ということで、

毎年、マンモ、エコーを受けていました。

変わりない毎年の結果・

 

その中で、2011年

久しぶりしこりの検査をしましょうか?

という偶然か、必然か・・・

 

まずは、1回目

◊普通にはりを指しての検査

「どちらともいえない細胞があるので。・・」

そして2回目

◊もう少し細胞をとる検査

「まだ、どちらともいえない・

3回目

◊麻酔をかけて、組織を取る検査。手術室に通されて少し緊張しました。

しこりの

組織をとり、細胞を検査して発覚したという。

 

本当に初期の0期の段階で見つけてもらえました。

これこそ、検診の最も良い結果とも言われました。

でも、

毎年検診では、わからない?

いつこの癌は、はじまったのかは、

10年前からかも、5年前からかも、1年前からかもかは、わからない。って

答えに

なんだか、???って顔をした思いがあります。

 

人間

60兆個の細胞

毎日5000個の細胞ががん化

そしてそれを退治する免疫細胞の活性していくしかないですね。

1つ癌細胞が、検査でわかるには、10年から20年の時間が必要らしいです。

だから、それを見つけてもらえる

きっかけは、検診かもしれないです。

めんどうでも、行こう。

 

おかげ様で

5年経過。

 

とにかく、

毎年検診が多くなった身体ですが。