こんにちは

井上エリーです。

「2・5%奇跡の命」という本を書きました。

10・29

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杜の中の癒し

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あっという間に10月も終わります。

いつも行く温泉からの夕日が綺麗。

西日本災害から3ヶ月。

無事、そしてやっと祖父母宅の解体が終わりました。

被害の大きいところから、住んでいる人のいらっしゃる所から

誰も住んでいない家ですから「時間が経っても大丈夫です」と

業者にお願いしていました。

罹災した祖父母の家も、行ったり来たりする私がいるから

なんとか、無事進めることができました。

でも行動に起こせない、高齢者のいる家や、空き家など

そんな気力もない田舎の家が

たくさんあるようです。

明治30年代に建てられたお家。

私の昭和の夏休み、冬休みの出来事の思い出が

このおばあちゃんちにあります。

五右衛門風呂のお風呂が、そこが熱くて入れなくて

いつも、その上の板に上手に乗る方法を考えていたり。

夏は、蚕の桑の葉を食べる音が、夜中中気になっていたり

レンゲ畑で髪の輪を編んで、いつもいつも自然の中の田舎の風景が

この祖父母宅にありました。

残念ですが、良いきっかけにもなりました

私の代で、一つの区切り。

そう思った途端、身体の頑張りが、一気に崩れ。

お盆明けからの風邪の治りもスッキリせず

体調が悪いです。

そうなると、心もしんどい。

だから

自分が癒されそうなこと。

身体が、喜びそうなものを探し求めて行ったり来たり。

最近は、癒しのイベントが多くなりました。

「杜の中の癒し」と題して行われてたイベントに

ヘッドマッサージ、カイロ、気功・・・

と体験できるものをたくさん受けてきました。

人の手で癒される身体の感覚は

その方法にもよりますが、その施術者さんの強さや温もり

自分に合う強さがぴったりあうと本当に癒されます、

今日はやった癒し施術は、全部⭕️。

やさしさが、感じられました。

マヤ暦のえりこさんにも

今年の過ごし方・・「開き直ればうまくいく」

なんだかその言葉がしっくり・・・

無機質なコンクリートなかの

オブジェの緑、そして水の音。

ゆっくり癒されました。

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