こんにちは

井上エリーです。

「2・5%奇跡の命」という本を書きました。

4・2

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一区切り、桜の中の法要

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桜が満開です。

慌ただしく過ぎた3月、そして半年。

あっという間に新年度を迎える季節。

 

ゆっくり母を想うことも、祈ることもできず

期限の決まった支払いや後片付けに、

心を亡くすと書くという通り

忙しいの忙でした。

 

9年間お世話になったホームの片付けは、

時間をかけたかったけど、

2日で終了。

 

終わった後の、感情の整理整頓。

「あ、捨てるんじゃなかった・・かも」

の後悔が何度も訪れ、

 

1つ1つのゴミ袋を、

もう一度、確認。

そうすると、

大切な思い出が残っていたりと、

家の中が今。ものだらけです。

 

そして、母が最期に

「父からもらった真珠の指輪もらってね。」

の。。指輪が見つからない。

昨日は、母の四十九日法要。

桜の花が少し散り始めてるけど、満開。

この風景は、母が喜んでると実感しました。

まさか、お寺さんとお墓の周りがこんなにたくさんの桜だとは、

今まで気がつきませんでした。

母へのプレゼントありがとう。

 

父が亡くなる前に、

父母の故郷のお墓をこちらに移しました。

嫁いだ娘しかいませんから、このお墓も私が守って終わりかもしれません。

何かあったら、先祖だのみの

私ですが、できるだけお参りしたいです。

 

三月は本当に、慌ただしく過ぎ

その忙しさは、よく残された人の悲しみを感じる暇をなくすということ

そう、

時間が解決することへの一つと言われている通り、

しんみり寂しくなるのは、これからですね。

家に帰るとなんだか、涙が出て来て仕方なかったです。

 

でも母は、考えたら

1ヶ月の療養。

「ピンピンコロリ」と言っても過言では、ない。

ありがとう。

お母さん、お父さんと天国で仲良くね。

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