こんにちは

2月は逃げる、あっという間です。

井上エリーです。

「2・5%奇跡の命」という本を書きました。

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母の命日

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北京オリンピックも昨日で終わり。

今年は、東京と北京2つのオリンピックを楽しめましたが、

コロナの影響で不自由な中、T Vでも感動をありがとう。

もしかしたら東京は、生で見たかったな。

4年一度ですから、次こそは思いっきり楽しみたいですね。

2月は逃げるように過ぎていきます。

随分辛いことが重なり重なりしたこの4年前の2月の出来事でした。

実母の死と息子のI C Dの誤作動が重なってしまい、

どちらに行けばいいのか、10年前のあの時と同じような選択、選択で・・・

東京との行き来は今思えば、よく乗り越えたなあと思います。

 

あっという間に4年が経ち

昨年は、実家の売却と少し少しと片付けが進み

今日は、実母の4年目の命日。

生きていた時は、あれほど葛藤していた

母との関係も、

今は大きな母の愛を身にしみて感じます。

そして

全く私が母に接していた時と同じ態度を、

我が息子が接してくる。

巡り巡り。

だから私も母のように、大きく構えないとと思いながら

小さな自分を感じています。

お洒落で、本当に穏やかな母だったなあ。と今しみじみ感じます。

家の中から出てくる昔の写真から父が映したであろう愛も感じ

懐かしい写真は、捨てられません。

昨日は、オンラインでお茶の淹れ方を学ぶ交流会があり

ほんの一手間で、こんなに美味しいお茶になるんだと

つくづく、自分のお茶の淹れ方が雑だったことを感じました。

主人は、必ず朝一のタバコと、このお茶をベランダで飲むのが

日課でした。

こんなに丁寧に美味しいお茶を飲ませてあげればよかった。

いつも沸騰したお湯からただ注ぐだけのお茶でした。反省。

 

このコロナの間

時間がじっくりあったおかげで、

興味深い知らない世界が沢山あったことに気がつきました。

 

忙しく仕事をするのが何よりも楽しいけれど

少し、少し時間をかけて丁寧さを感じることを

この還暦からの新しい学びと思ってます。

 

息子が、5年間の東京生活から

地元に帰ってきます。

1人暮らしが良いということなので、

近くにいますが、

これで、少し心配事が減ります。