こんにちは。井上エリーです。
このたび、「2.5%奇跡の命」
という本を書きました。

1,18

寒波の到来で、冷え冷えです。
子どもからの突然の電話。

熱が高いが、夜間診療した方がよいかの・・・

社会人になって、1年目
初めての1人暮らしで不安な様子はよくわかる。

インフルエンザかな~。
私自身も不安になっています。

明日飛行機で行こうか・・
仕事をしているお母さん。
子どもの病気の時の、仕事を休む罪悪感。
そして、逆にお母さんでああるのに、仕事に行く罪悪感。
どちらをとっても、
仕事と、家族の選択に悩み続けます。

私は、
この本の中の半年。
仕事を完全にお休みすることができず、
どうしても、私しかできない仕事だけを選択していました。

今思えば、
この私にしかできない仕事は
本当に、わたしにしかできなかったかと思うと、
そうでもない。

でも、復帰するときは、
おかげ様で、あまり自分の状況を知らない人の中で、
気を使わず、普段の仕事ができました。

この本を書いて
このところ、「あの時は、知らなくてごめんね~」
そうやって、言ってくれる優しさ。
でも、
当時、気を使ってもらわない感覚の方がよかったのかもしれません。

介護や、家族が病気の時。
仕事をどうするか
どんな時もこの悩みは、つきませんね。

でも1つだけ。
反省として・・・
母親の代わり、奥さんの代わりは、いません。

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