こんにちは

井上エリーです。

「2・5%奇跡の命」という本を書きました。

2019 11・23

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秋から冬へ・・・

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あっという間に11月も終わろうとしています。

そして、今年もあと少し。

仕事柄この季節が、一番忙しい中、

身体は、気持ち良く動けます。

一つ、一つの区切り・・

8年間お世話になった学校の閉校や、

これまでの長い歴史の集大成のお仕事等。

私自身の歴史の中でも

この8年間は、少し厳しく、辛いことの連続の中

一つ一つ区切りを迎えては、乗り越えられた日々でした。

平成から、令和に向けても、今まで未完了なことを思い出させた時の

感じた感覚は、

この11月も・・

実家の片付けをしていたら、

何十年ぶりに前に住んでるおばちゃんと再会。

取り壊しの中の最後の点検でした。

一緒にこの土地で生活していた時の息子さんにも・・

思い出話で盛り上がり、握手でお別れ。

今日、実家を訪ねたら、更地になっていました。

あの時会えた理由がわかったような気がしました。

 

相変わらず、実家の片付けも続いていますが、

ふと雑誌を見た時

五木寛之さんのコラムを見ました。
・・・・・・・

50歳から75歳までの白秋という時期は、人生の収穫期

厳しい山道を登ってきた人もここからようやく下山道。

安全で、優雅にゆっくり下山。

これまでの「回想」を頭の中で噛み締めること。

断捨離もブームだけど

過去を振り返る「よすが」も楽しむ。

・・・・・・・

今片ずけをしながらも、父母の姿を回想するのも悪いことではない。

時々、泣けてくることも

悪いことではないな〜と。

樹木希林さんの

・・・

おごらず、他人と比べず、面白がって平気で生きればいい。

・・・

素晴らしい先輩方が、とても良い言葉を残してくれていて、

それをタイミングの良い時に見せてくれる。

神様のプレゼント。

11月は、石鎚山が綺麗に見えます。

神宿るこの山・

そして白く彩るまでのこの空気の凜とした時期。

その山を見ながら、

なんだか、自分の人生

面白がって生きていこうと思う。