こんにちは。井上エリーです。

このたび、「2.5%奇跡の命」

という本を書きました。

 

2.9

「言葉の深み」

 

今朝の愛媛新聞の1面コラム、地軸に、講演の感想を書いていただきました。

読み上げながら自分の事と気づき感涙。

 

私が、1年前から始めたこのコラム地軸の音読。

ラジオのパーソナリテーをはじめてから

言葉の大切な意味合いを訓練する事。

あまりに自分のアウトプットする言葉の不具合を

少しでも直すという意味で始めました。

 

始めてから、この地軸の面白さに魅了され、

日常の中の社会的な意味

今問題になっている事もこの短い中に集約してわかるように書かれている

その文章の記述。

 

私にとっては、一石二鳥のこの地軸の音読。

 

今日は、なおさら

自分の本の事や、講演の事が書かれているので、

音読には、力が入りました。

 

言葉を大切にして

つづられているその深み

 

あまりに素敵な最初の文章。

 

1年前に病室の花瓶から土に挿したネコヤナギが、根をおろし、

庭の片隅で銀色の花穂をのぞかせた。

冷たい風の中、柔らかい日が温かい。命を感じる季節が、巡りきた。

 

根をしっかりと下ろし、新たな花を育んだネコヤナギを見て、命ってすばらしいを感じた文章。

 

伝えるということ

 

文章として伝える事のむつかしさ。

なおかつ、その影響力。

 

自分もはじめて気づきました。

 

言葉にできるのは、人間だけ

そんな言葉をしっかり

しゃべれて、書ける努力をしようと思います。

 

新聞の音読

是非おすすめです。

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