こんにちは。井上エリーです。

このたび、「2.5%奇跡の命」

という本を書きました。

 

5・4

「選択」

 

連休。

毎日気持ちのいい天気。

キャンプに必ずこの季節に行っていたことを思い出します。

自然の中でのご飯や、星空の下で過ごす夜は本当に素敵。

また始めたいな~。キャンプ

 

先日の、コラボ講演会

 

その参加者からの質問。

「決断すべきことをどうやって選択してきたか?」

 

私の2人が倒れたときの選択は、

毎回、毎回

どちらに付き添うとか?の選択から

生死にかかわる究極ばかりの選択

悩むべき時間もなく

その場その場の精一杯で決断しました。

 

相談すべき人にも相談できたときもあれば、

時間がなくてその場で決断し、

逆に後悔したこともあるけど

 

精一杯で決断したら、

その道を進む。

 

失敗も成功その道を進む・・

 

あ~しなかったら、

こうしなかったらは、悩まない。

決めたことに進む。

 

セレブ栄美ちゃんも

自分で決めたことには、後悔はないとおっしゃいました。

 

誰かが選択したものに従うとは、

その後の成功も失敗も自分ごとではないと思う事がやってくるかもしれない。

 

自分の人生の選択を自分でするって

本来の姿ですが、答えはいつも自分の中にあるんですよね。

 

聖者 シュリシュリさん曰く

そして、これまで生きてきた数々の賢者

がいう

「人生で経験する苦しいことすべては最良の結果になるために起こり

人生をより活気や楽しみに満ち溢れたものにするためにあるのです。」

 

不思議な世界

きっと神様のレールの選択をまちがっても修正してくれるし

本来生まれてくる学びを知るようになっているのかな。

 

病気の治療の選択は

家族にとっても

大変な選択かもしれないけど、

決めたらそこに向かって応援する。

そう伝えるだけでも、安心です。

 

どんな選択もいっしょに頑張る。

そんな言葉をかけてあげる優しさを持ちたいです。

 

息子のICDの手術も

息子が決心するまで待ちました。

医者から「命より大切なものはないでしょ・早く決断しましょう」

と言われても

彼がするというまで待ちました。

その結果、退院が遅くなり

主人の死期と重なって

心が折れそうになったけど。

結果、手術が終わるまで待っていてくれました、

 

わからないけど、

自分の選択の応援は、神様がしてくれるのだと・・・・

 

渦中のときにはわからないけど、

時間が経つとそう思えます。

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