こんにちは

井上エリーです。

「2・5%奇跡の命」という本を書きました。

2020 7・2

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慌ただしくすぎた 6月

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6月初めに、義母が亡くなってから喪の行事が続き

少し落ち着き、色々な手続きが少し、見えてきて

四十九日の準備に入ってくるこの期間

そうやって 寂しさが紛れる様に、

心が、哀しみに埋め尽くされない様に・・・

忙しくしてくれる様々な決め事。

毎回思います。

日本人の、喪の区切り。

四十九日、初盆、一周忌、三周忌 七周忌・・・

などなど、その時間のタイムラインの心の癒し方

時間軸が、見事なんですよね。

高齢になった義父にとって、

これからくる猛烈な空虚感、寂しさ。

経験があるからこそ

寄り添うことを優先したいと思います。

 

ただ、もう義父は、耳が遠く

なんと言っても、ほとんど重要な説明は、

後になってほとんど聞こえてなかったという事実もわかり、

最後のお医者さんの説明や、看護師さんの話など

説明をしっかり理解するまでに時間がかかりました。

逆に聞こえなかったがゆえの、

妄想で悩まされていたのかと思うと切ないです。

 

そして私たちの年代にとっては、親世代が、後期高齢者。

両親共々、80すぎ、90前のことを考えると

同年代の抱えた親世代の看取りはみんなが考える事。

私は、主人を50歳で早くに亡くしたので、

喪主のすべきことがわからなくて

毎回、行事、行事は、バタバタ。

知り合いの専門家に聞いたりと試行錯誤。

そして

最後はググる。今風です。笑


ただ、自分も若い。

手続きもやろうと思えば、できた。

今回は、

義弟が、義父に代わって沢山の事務処理も一気に片付け、

父の寂しさも知っているので、

再々、帰ってきてくれてます。

そんな時、子供、義弟、義父、私と食事をすると、

お喋りするのは、私と弟。

義父にそっくりだった主人、

そしてその主人に似て、息子も寡黙。

遺伝子は、つながっている。

お喋りな義母に似た義弟。

もっぱら喋るは、私と義弟

あとは、し〜んとした2人。

これもありですね。

主人の洋服を時々、義父が着ていますが

なんだか、年老いた主人の姿かなあ〜と思わず

苦笑してしまうぐらいよく似ています。

もう少ししたら七夕
2020年、後半に差し掛かってきました。

仕事は、本当にこのコロナで様変わり。

学びの3ヶ月。

ある意味、良い時間でした。

 

後半

少し、少し

元の生活の生きてる幸せ、

仕事できる幸せを感じて

進みたいと思います。

 

 

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